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暮らしと福祉
困りごとが多すぎる日の相談メモ
住まい、お金、仕事など、相談したいことが複数あるときのメモの例を紹介します。話す順番を決められない場合は、そのことも窓口に伝えます。
公開:2026年9月23日|更新:2026年10月8日|ぴーぷる編集
困りごとを急ぐ順に分ける
まず「今日中に困ること」と「少し先でもよいこと」を分けます。優先順位を決められないこと自体も、相談で伝えてよい内容です。
相談メモに残す三つのこと
- 紙に気になることを一行ずつ書く
- 今の生活に影響が大きいものに印を付ける
- 相談先で扱えない話題は、次の窓口を尋ねる
書き始められないときの記入例
たとえば「今週中に返す書類がある」「買い物に行けず困っている」「来月の予定が心配」という三つを、そのまま別々の行に書きます。急ぐ順が分からなければ、日付が決まっているものに丸を付けるだけでも構いません。
相談の始めには「困りごとが重なっていて、何から話すか決められません」と伝えてもかまいません。話した後は、次にすること、誰に連絡するか、いつごろまでかを一つずつ確認します。メモをきれいに仕上げることより、困っている場面が伝わることを目指します。
今日の相談で一つだけ決める
最初の相談で結論が出なくても、次の連絡先が一つ分かれば前進です。メモは完成させるためのものではなく、話を始めるきっかけとして使えます。