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暮らしと福祉

相談先が違ったときに聞きたいこと

「こちらでは扱っていません」と言われると、「また最初から」と感じるかもしれません。次の窓口へのつなぎ方を尋ねることもできます。

公開:2026年9月23日|更新:2026年10月8日|ぴーぷる編集

その窓口で対象外となる理由を聞く

対象外だった理由が地域、相談内容、年齢などのどれに当たるかを窓口に確認します。

次の窓口へつなぐために聞くこと

  1. 対応できる窓口の名称を聞く
  2. 連絡時に伝える内容を確認する
  3. 紹介や情報共有の方法を尋ねる

案内された先へ同じ説明を繰り返す前に

窓口が違ったと分かったら、「どの相談内容なら、どの窓口が担当ですか」と尋ね、名称だけでなく電話番号や受付方法も確認します。「まず予約が必要か」「本人から連絡する必要があるか」も分かれば、次に動く準備ができます。

別の窓口へ情報が伝わるかは決めつけず、「ここで話した内容は共有されますか」と確認します。自分で説明する場合に備えて、困っていることと今回の案内を二、三行にまとめておくと、次の相談の冒頭で使えます。

連絡先と伝える内容を持ち帰る

連絡先を教えてもらっても個人情報が自動的に共有されるとは限りません。次に何を説明する必要があるかも確認できます。