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暮らしのヒント|学ぶ

学んだことを、三行で振り返る

講座や読書の内容を短く記録したいときの、三行のメモの例を紹介します。書く量は自分で調整します。

公開:2026年9月23日|ぴーぷる編集

三つの問いに答えてみる

「初めて知ったこと」「気になったこと」「試してみたいこと」を一行ずつ書きます。全部が埋まらない日もあって構いません。人に見せる文章に整えるより、後で自分が思い出せる具体的な言葉を選ぶと、振り返りやすくなります。

感想と事実を分ける

「先生がこう説明した」という説明内容と、「私はこう感じた」という自分の感想を分けて記録します。数字や手順など正確さが必要な内容は、資料のページも添えておきます。記憶だけでは確かでない部分に印を付けておくと、後で確かめやすくなります。

使わなかったメモも残していい

学んだことをすぐ実行する必要はありません。後から別の話とつながることもあります。次の週に一つ読み返し、「今も気になるか」を見てみるのも一つです。記録の長さより、戻りやすい置き場所を決めることが大切です。